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『フラワーポット』 テーブルランプ&ペンダント パントン

フラワーポット(Flower pot)はミッドセンチュリーを代表するデザイナー ヴァーナー・パントン(Verner Panton)のデザインした照明です。彼の照明の中でも代表的なものがフラワーポットです。シンプルで丸いラインを基本とし、UFOのようなモダンなデザイン。ペンダントタイプとテーブルスタンドタイプがあります。
ペンダントライト Flower Pot ホワイト
ペンダントライト
Flower Pot ホワイト

28,000 円
ペンダントランプ (Flower pot)
ペンダントランプ (Flower pot)

28,000 円
テーブルランプ(Flower pot)
テーブルランプ(Flower pot)

39,000 円

ヴァーナー・パントン

ヴァーナー・パントン
ヴァーナー・パントン
Verner Panton
1926~1998年

(誤記・別記 う゛ぁーなー・ぱんとん、バーナー・パントン)


ヴァーナー・パントンはデンマークのデザイナーで北欧モダン、ミッドセンチュリーを代表する世界的なデザイナーだ。デンマーク王立美術院で建築を学ぶ。在籍中アルネ・ヤコブセンの事務所で働き、1955年には、パントン自身のオフィスを立ち上げた。

1958年に発表したパントンチェアは世界初のプラスチック一体成型のチェアでその斬新なデザインは人々に鮮烈な印象を与えた。その流れるようなフォルムの美しさとプラスチックの醸し出すモダンさ、近未来的デザインは現在でも全く色褪せない魅力を持つ。パントンチェアはデザイナーズ家具の中でも象徴的な椅子で、映画やCM、写真のセットなどに度々登場している。ほかにも照明などを手掛ている。
他に独特の幾何学的な模様や色彩構成を得意とし、ファブリックやインテリアなどの分野でも活躍した。パントンのテキスタイルもまた人気が高い。

代表作: パントンチェアコーンチェアテキスタイルデザイン

おまけコラム
北欧スタイル・スカンジナビアデザインの歴史 その3

1930年代にモダニズム・機能主義という思想が現れた。アルネ・ヤコブセンやグンナー・アスプルンド、アルヴァ・アアルトなど今では著名なデザイナー達が活躍を始めるのもこの時代です。

やがて第二次大戦が勃発、暗い時代へと突入します。
しかし大戦後、戦争中に生まれた新素材や新技術が家具や建築に大きな影響を与える。プラスチック、プライウッド、スチール、それまでは存在しなかった様々な素材が動きのあるデザインを可能にしたのです。ポール・ケアホルム、アルネ・ヤコブセン、イルマリ・タピオヴァーなどはこれを用いて様々なデザインを生出していったのです。

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