アルテック社のテーブル
アルテック社のテーブルです。シンプルでスタイリッシュな北欧デザインを代表する家具を多数扱っています。
アアルトの作品を多く販売しており、特許を取ったL字型の脚は、ムクのバーチ材を曲げるための工夫と、座面とのシンプルな接合で、永年のロングセラーとなっています。
アアルトの作品を多く販売しており、特許を取ったL字型の脚は、ムクのバーチ材を曲げるための工夫と、座面とのシンプルな接合で、永年のロングセラーとなっています。
![]() アルテック「82A」ホワイトラミネート 138,000 円 |
![]() アルテック「82A」バーチ 162,000 円 |
![]() アルテック「90B」ホワイトラミネート 62,000 円 |
![]() artekアルテック テーブル 90Bバーチ |
![]() artekアルテック テーブル 82Aバーチ 162,000 円 |
![]() アルテック「88」小テーブル 132,000 円 |
アルテック社
アルテック社Artek
1935年~
(類似:アルテック)
アルテック社は、アルヴァ・アアルトとアイノ・アアルト夫妻のデザインした作品を販売・流通させるために作られたメーカーです。1935年、アアルト夫妻、美術評論家ニルス・グスタフ=ハール、フィンランドの資産家であるマイレ・グリクセンの4人により設立された。
アルテック(Artek)の名はとは、「アート」と「テクニック」から取られている。この家具メーカーの名前には、アートとテクニックの融合という意味が込められているのだ。 高い技術で、アアルトの作品を作り続けるアルテック社は、北欧デザイナーズ家具のメーカーでも最も有名なメーカーのひとつである。 ヘルシンキにあるアルテックのショールームは、アートギャラリーとして、北欧をはじめ世界にむけ最先端のアート情報を発信している。
おまけコラム
北欧スタイル・スカンジナビアデザインの歴史 その2
かつては工業化の遅れた寒冷地の農業国だったスカンジナビア諸国。先進国のスマートなイメージは、まだ全くありませんでした。このような状況から、北欧スタイルの芽が息吹くのはヨーロッパで行われる万国博覧会が開催されるようになってからです。他の先進国に追随するだけでなく、北欧独自のスタイルがなければ、輸出もできないしこの先の発展もないと気付きはじめます。
特に敏感だったのはフィンランドでした。1917年に悲願の独立を果たしたフィンランドでは、エリエル・サーリネンによるヘルシンキ中央駅などが造られ建築に北欧らしさというか、個性・独自性が反映されるようになってきた。







